浮いて沈んで彷徨って

躁鬱病になって11年目なので過去を振り返ってなんとか今をやり過ごそうとしているところ。

無事に行って帰ってきた

2泊3日福井の旅は無事に行って帰ってきました。

初日はまだ元気だったけど2日目の夕方になるとさすがに体力的にも限界だったのか、頭痛もひどいし眠いしで夜ご飯食べずに友人を見送り私は部屋で1人寝ていた。申し訳ないなぁと思ったけどゆっくりできたおかげで3日目の帰りの電車がめちゃくちゃ混んでたりでもさほどしんどくなることもなく、無事帰宅。

 

ただ帰ってきてからもう疲れが半端なくて今日もまだ疲れが全然とれないまま。寝ても寝ても眠いし体もだるくて重いし頭痛もひどくて気分が悪くなるほど。

明日こそ動きたいなぁと思ってるし1つ前の記事にも書いたように眠剤がないので病院に行かねばならんのですが、もう動く体力が残ってない。まだ戻ってこない。

4日連続で出かけることなんて本当に滅多にない、というか普段ならそんなスケジュールは組まないし2日連続ですら今なら避けるのにさすがにちょっと無理しすぎた感。

楽しかったし旅行となると必然的にこうなるから仕方ないし後悔もしてないけど、その後にくたばって動けない日のことも考えると滅多にこんなスケジュール組めないなぁとやはり思う。

眠剤がないのが気掛かりだったけど今のところ旅行中も飲まなくても寝れてたレベルでした。

いや、飲んでたけど。

初日はひとり部屋だったので導入剤のみ飲んで2日目は友人2人と同じ部屋だったのでフルで飲んでたけどそれにしてはよく寝れた

 

ただ睡眠薬飲まずに寝てると睡眠の質が下がるし悪い夢を見る確率が高い。旅行中も昔の嫌な出来事を夢で見てしまってモヤモヤっとしながら起きたり、帰宅してからは一切眠剤飲んでないので何の夢も見ないこともあるけどやっぱり夢を見たらあまりいい内容ではない。そしてそれがとてもリアルなので寝た気がしない。

早く睡眠薬を〜と思ってはいるけど普通に体調があんまり良くなくて、ひどい頭痛から立ちくらみとか気分悪くなったりしてて帰ってきてからまともに起きて過ごせていない。分かってはいたけど9月に仕事できてないことも考えるとやっぱりとても焦る。

焦る気持ちはあるけど本当に今は無理できないというか、体が動かない。今日に限っては風邪気味みたいな体調の悪さもプラスされて起き上がることもほとんどできていない。体勢変えると吐き気するから横になってるしかない状態なんですが。

 

6月に具合が悪くなったのも関係してるとは思うけど、もしこれが去年や一昨年のように特に具合悪くなっていなくても旅行から帰ってきたらこうなるのは簡単に予想できてたし当たり前のような感覚もあるけどやっぱり嫌なものは嫌だ。できることなら1日くたばってたら次の日から動けるようになりたかった。

今日で寝続けて3日目だけど明日も多分あんまり動けそうにない。これで一週間が終わってしまうなんてー!と焦る気持ちが今はとても大きい。

無理して何かしようとしたって余計に具合が悪くなるかもしれないから今はゆっくりしておくべきなんだろうなとなんとなくそれも分かってるけど、それでも気になるものは気になる。

ああ、私が普通に人並みの生活を送れていたらこんなに数日再起不能にならずに済んだのかなとかまた「もしも」のことを考えてしまう。これも良くない。

もし○○だったら、なんていう世界は私の人生には存在していないルートなのに考えてしまう。

そして結果的に気持ちの面まで悪い方向に引っ張られる、の繰り返し。10年経ってもこの繰り返しから未だに完全に脱することはできないから、今後も無意味なもしものことを考えて想像して、そのもしかしたら元気だったかもしれない想像の中の自分と比べて落ち込む。無意味だから本当にこの考え方をやめたいけどやめれない。

本当に自力で考え方を変えないとなぁと思う。難しいと思うけどそれをうまいことできない限りはなかなか良くならないんだろう。病気の症状も、私自身の気持ちの面でも。

 

友人の結婚式を見て、あぁ恋愛っていいなぁなんて他人事のように思っていた。自分の生きていく上では起こりえないことのようにしか思えなかった。

誰か好きな人がいるとかいないとか、そういう問題じゃなくて私は恋愛をするのをただ避けてるだけなんだろうな。

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昔の苦い記憶があまりにも強烈すぎて羨ましいなと思う反面、私の人生には起こりえないことだから羨ましいも何も、全く関係のないことのようにも思えるし不思議だ。

普段なら妬ましい気持ちになることも多いのに親しい友達にはそんな感情は一切浮かばなかった。でも夢に見た。やっぱりずっと引っかかったまま時間が経過して思い出す回数が減っただけで、あの頃のあのつらさとかしんどさはもう嫌だと思ってるんだろう。

いつか誰か受け入れてくれる人に出会えたらなと夢見るような感覚でもある。

そんな人が誰もいなくてもいい、でもそうやって夢のように思うのは、悪いことじゃないはず。

なのにそう思うこと自体を避けて避けてとにかく避け続けてきた。

羨ましいのと、虚しさが同じぐらい。

 

でも素直におめでとうって思ってるんです、これでも一応。

 

とりあえず旅行から帰ってきてからしんどくて動けていない今の状態を書き留めておきたかったので今回はここまで。

色々と思うこともいっぱいあったからまた夜中に更新してるかも。

 

このブログ作ってよかった。言えないこと、言葉にしにくいことをちゃんも書き残せているから。